記憶力がよく、最高の知能の持ち主であるタコ。寿命はわずか二年。とびっきりカッコいいタコのヒロイン・アメリー女王が、子孫に美しい環境を残すため、「世界海の生きもの連合軍」をひきいて、硫化水素ガスをまき散らす海の無法者、怪物クラーケンとの戦いに立ち上がります。
朝日クリエ
「50年後、日本の人口は現在よりも約4000万人減少する。たとえ少子化対策が成功しても、すぐに人口は増えることはない。1000万人の移民こそ人口崩壊を免れる唯一の道だ。今こそ、外国からの移民を受け入れ、多文化共生社会を実現し、新たな日本人として生まれ変わらなければ、我々の未来はない。」
日本加除出版
3・11被災地応援として、編み物プロジェクトを立ち上げた女性ボランティアのことをNHKテレビなどで知られた方も多いかと思います。
彼女が奥谷京子さんで、じつは本来はボランティアではなく、WWBジャパンという女性の起業家をサポートする会社の代表なのです。
日本評論社
「ハイウェイ」をキーワードにたどる異色の米国文化論。
ソロー、フィッツジェラルド、ホッパー、オキーフ、スプリングスティーン、イーグルス……小説の数行、絵の断片、曲の1フレーズ。一見バラバラに存在しているかに見えるものが、アメリカの過去、現在、未来を紡ぎ出す。
水曜社
平成二一年八月の衆議院総選挙で、日本国民の圧倒的多数は民主党に政権を担当させることを選んだ。わが国の歴史ではじめて国民の意思=投票で、政府という政治権力が作られた。衆議院事務局から参議院議員など半世紀間、日本の議会政治の中で生きてきた。
信山社
足かけ5年にわたる連載で、登場した人物は135人││各界の第一人者だった物故者との思い出を綴ったエッセイ「奇縁まんだら」がついに完結、全4巻の本にまとまりました。コンビを組んだ横尾忠則さんが描いた肖像画挿絵は201点、すべてオールカラーで収録しています。4巻を収めたボックスも横尾さんが肖像画をカラーで全面にあしらった豪華版。
日本経済新聞出版社
随所に昭和一ケタ世代ならではの経験とチエがぎっしりと詰め込まれている。大震災のずっと前から太陽光発電事業を手がけているという著者の、どえりゃあ先見性はそのあたりから導き出されたものかもしれない。
震災後、ソフトバンクの孫さんが提唱する休耕田を活用するメガ・ソーラー構想では、土壌が死んでしまい、将来必ず来るであろう食糧危機に対応出来ないと説く。
市田印刷出版
本年一月三〇日に、厚生労働省の円卓会議による報告書が、パワーハラスメントの公的な定義を初めて示し、話題を呼びました。
著者の金子さんは、東京都で三〇年以上も労働相談を担当し、その豊富な経験と知識に匹敵する人はいないでしょう。
日本評論社
本書は、企業の「思想論」「文化論」「変革論」を専門に米国の大学院で教鞭をとってきた三木建による ベストセラー『日本の輪郭』の第二弾。本書でいう哲学とは、決して専門的なものではない。快く生きるための基準となる自分自身の考え方であり、好奇心に触発された観察や思惟、そこで捉えた自分なりの普遍性や社会観、人生観といった「観」と、抱き続けている「思念」のことである。
Gray PRESS (出版共同販売)
「人生がちょっと虚しくなったら──私の輝石リスト」。これは本書のテーマの一つです。
特筆すべきは、「暮らしの見直しノート」「私の再発見ノート」など、6パート60テーマについて、読者は著者が親身で具体的にアドバイスする。
日本評論社
─「うつくしま」と呼ばれる福島の大地がよみがえり、被災者の生活が再建されるよう、当連合会は全力を挙げることをお約束します。
(日本弁護士連合会会長 宇都宮健児)─
日本加除出版
「ただちに健康に影響はない」、繰り返し聞かされたフレーズ。
これはいかがわしい表明ですが、「後になって悪影響が出る」ととれば、恐ろしい真実を自ら予告していることなのです。
放射能、特に食物による内部被曝の影響は、長い年月をかけて観察しないと見えてきません。チェルノブイリ原発大事故から25年、ようやくその調査データが世界中から続々と発表されています。
日本評論社
ディズニーランドで働くキャスト(スタッフ)の笑顔と柔らかい対応、そして最高のおもてなしの心には、誰もが感心するはず。
そんな、最高のスタッフをいかにして育てるのか、楽しく理解できるのが本書。発行部数50万部を超えるベストセラービジネス書の、書き下ろしノベライズです。
角川学芸出版
本書は、石巻在住の作家による被災者の立場からの渾身のルポルタージュです。巨大津波に襲われながら、在校中の児童・生徒は全員無事だった。なぜ彼らは助かったのか? 巨大地震、巨大津波へのさらなる不安、犠牲者ゼロへの道はあるのか。釜石の実践から解き明かします。その内容は、教訓に満ちています。
現場の先生はじめ、住民の方々からの声を丁寧に聞いています。
本の泉社
口コミ、書店から話題となり、またたく間にベストセラーとなった、大人気ビブリオミステリ。
鎌倉の片隅にひっそりと佇む古書店「ビブリア古書堂」。その店主は意外なことに若く美しい女性だ。彼女は初対面の人とはまともに口もきけないほどの人見知り。だが、古書のことになると人が変わる。その博識で本について延々と語り続けてしまうことも。
アスキー・メディアワークス
都市のニーズと農山村の地域資源を結びつけることによって、数々の事業を立ち上げてきたNPO「えがおつなげて」代表による奮闘記。1995年に経営コンサルタント稼業に限界を感じ、山梨県白州に移住。100坪の農地を借り、自給農業を始める。2年ほどして里山の地主から薪用の材木を譲り受け、別荘族に販売したところ大ヒット。移住5年目で事業収入は1000万円を超えた。
日本経済新聞出版社
四児の父であり、思春期・青年期の多くの若者の心と向き合っている精神科医が、中高生に向けて、代表的な精神疾患(=心の病気)や精神科でよくみる問題行動について、きわめてやさしく書き下ろしたのが本書である。
日本評論社
サラリーマンも40代になると自分の行く末が見えてくる。出世コースから外れてしまうと、窓際に追いやられるのはまだいい方で、最悪リストラされてしまう。
日本経済新聞出版社
「好き嫌いなく何でもバランスよく食べましょう。」昔から家庭や学校で繰り返し唱えられ、苦い思いをした経験は誰にもあるだろう。実は、この「好き嫌いなく何でも」がくせ者である。
日本評論社
自分だけは運が良く、競馬やルーレット、スロットマシンで勝てると思ってしまう。株式市場でも、自分だけはリスクを負わずに利益を得られると勘違いしてしまう。
日本評論社
人の最終意思の表現であり、崇高な法律行為である「遺言」。本書では、遺言を「より良く生きるためのもの」と位置づけ、争いを予防するだけでなく、大事な人を守るため、より充実した人生をデザインするための遺言書作成方法を紹介。遺言のエキスパートである弁護士が、「易しくわかりやすく」解説しています。
日本加除出版
36歳で独立して三菱商会を起こし50歳で病没するまでのたった13年半で、海運界を独占し、造船、炭坑、銅山、保険業へ進出するなど「大三菱」の基礎を築いたのが岩崎弥太郎。昨年NHKで放映された「龍馬伝」の中で描かれ、関心を集めましたが、ドラマでの弥太郎は脚色が強く歴史的事実とは異なる部分があると著者は言います。
日本経済新聞出版社
本書は『長銀最高裁無罪事件 上・下巻』(日本裁判資料全集3・4)を読本版として再編、長銀最高裁無罪事件の概要を明らかにしようとしたものである。各部の【解説】を中心に、最高裁判決をはじめとする事件の流れを知ることができる重要な資料を掲載。
信山社
東日本大震災から半年余が経過した。しかし、いまだ復興へのビジョンがはっきり示されていない。ひとくくりに復興といっても、さまざまなテーマがある。復興財源をどのように賄うのか。農業・漁業・地場産業をいかに復興し、雇用を創出するのか。問題が山積する中、経済学の知見を復興に役立てられないものか。
日本評論社
エントロピー学会は熱の拡散・物質の拡散という視点から環境問題を考える学者・市民の学会だ。
日本評論社
新聞のトップセールスマンがセールスの生現場で得た多くのキーワードをノートに書き溜めていた。
お客様との応対の文章は今までにない衝撃的な交渉術と心理戦を書き記していて読んで驚愕した。
市田印刷出版
18世紀、徳川の世が爛熟期を迎えていた頃、伝説の天馬を追って、海を越え、大陸を駆け抜けた日本人青年がいた! ——国内政治が混迷し外交課題も山積しているいまの日本でこそ読まれるべき、スケールの大きな一大冒険ロマンです。
日本経済新聞出版社
立ち迷う度、足穂先生が「きみはこの世界で、充分に遊んでいるかい」そうささやきます。
『一千一秒物語』と出合ったのは、デザイン専門学校生のころ。なにもが夢物語のような感覚に捉えられ、この70のお話に絵を付けようと決めました。それができたら、私の人生は良しとしよう、と。
朝日クリエ
大事故がおこるたびに、わけ知り顔に解説する「専門家」たちは、「想定外」だったからしかたがない、と言います。でも、ほんとうにそうだったのでしょうか。
日本評論社
岩手県・天台寺の名誉住職である作家・瀬戸内寂聴と宮城県出身で日本を代表する哲学者・梅原猛が、東日本大震災復興支援のために行われた緊急対談。
角川学芸出版
保険会社や知り合いに勧められるままに、なんとなく保険に入っている人は多いだろう。だが、実は、保険は住宅に次いで、人生で2番目に大きな買い物だ。家計の節約を考えれば、必要な保障を見極め、ムダな保険料は払わないようにしたい。
日本経済新聞出版社
本書は、東日本大震災後に宮城、岩手、福島で行われた著者による講演・説法をまとめた一冊である。
震災を乗りこえようと戦う人びとに語られた、逆境の中の希望。亡くなられた方がたの霊に捧げられた、鎮魂の祈り———。
幸福の科学出版
また健診の季節がやってきた。
生活習慣病の気があると、最初に勧められるのが「生活習慣の是正」で、くすりは二番手である。
日本評論社
大衆を扇動(せんどう)する「週刊誌的正義」とは何か。
本書は、大川隆法総裁に自ら「週刊新潮の悪魔」と名乗って、コンタクトしてきた「ある霊」との対話である。
幸福の科学出版
新しい技術や治療法が開発され、医療は日々進歩しているかに見えるが、残念ながら期待した結果が得られないこともある。
「医療ミス」「医療過誤」「医療事故」といった言葉で表現されるような事態も決して稀ではない。
日本評論社
“人類の天敵「がんと感染症」への挑戦”という副題の通り、本書はまさに明治十二年の開設以来、一人でも多くの患者を救おうと闘い続けてきた人々の記録である。
博文館新社
二一世紀に入って日本で公開された西部劇は僅かに十本。丁度一年に一本の割合。寂しい状況はこれからも続く?
市田印刷出版
戦後の復興期昭和二五年、N響の前身「日響」の演奏会が、東京芝にあったスポーツセンター、次いで日比谷公会堂で開催、当時高校一年の著者が聴いていた。指揮は尾高尚忠、山田和男、ピアノはクロイツァー、安川加寿子、ヴァイオリンは諏訪根自子、巌本真理等々の錚々たる演奏家達だった。
市田印刷出版
著者である、大川隆法は20年連続でベストセラーを送り出し、著作は通算700冊を越える。さらに毎年100回を超える説法を敢行し、また、その活動は国内にとどまらない。今年3月にもインドで7万人を集め大講演会を成功させるなど、日本はもちろん世界で活躍する宗教家である。
幸福の科学出版
肥満、それも内臓に脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」は、2型糖尿病など生活習慣病との関連が密接です。肥満脂肪組織はさまざまな臓器に影響を与え、メタボリックシンドロームの病態基盤をなすことが近年の研究で明らかになってきました。
日本評論社
国境、民族、宗教の垣根を越えて、人類の貴重な文化遺産を保存修復し次代に伝えよう、その過程で異文化の相互理解が生まれ世界平和に役立つ、との「文化財赤十字活動」は、平山郁夫画伯のもうひとつのライフワークであった。
博文館新社
心のプロフェッショナルである宗教家、大川隆法による「ガン克服法」がついに登場!「心の治癒力」を最大限に引き出し、ガンと戦う方法が満載。闘病中の人、健康に不安がある人、ずっと健康でいたい人、必読の書。
幸福の科学出版